INTERVIEW イマージな人 -1- 星野 郁 KAORU HOSHINO ブランド戦略室 室長 2011年入社

まちを彩る「デザイン」
それが私の仕事。

私は、「ブランド戦略室」という部署でデザインを担当しています。
社内や自社経営店舗の販促物のデザイン、お客様の店舗のブランディング~
販促物やロゴマーク等のデザインを行っています。

仕事も子育ても楽しみながら力を尽くして面白いものを作っていきたい

この会社なら
面白いことができそうだと思った

東京の大学に通っていたんですが、元々就職は地元でしようと思っていました。
でも地元にはデザイナーの求人がほとんど無く困っていたところ、
母から「イマージっていう会社がおしゃれなお店を作っているらしい」という話を聞きました。

調べてみると、普段よく行くお店や気になっていたお店がイマージで建てたものだと知り、
この会社なら面白いことができそうだと思ったのがイマージを選んだきっかけです。

長女を出産。時間に制限がある分仕事の密度が高くなり生活が良いバランス。長女を出産。時間に制限がある分仕事の密度が高くなり生活が良いバランス。

2015年に長女を出産し、育休復帰後からは完全に残業無しの勤務体系になりました。

復帰前は仕事と育児の両立に不安もありましたが、実際は時間に制限がある分仕事の密度が高くなり、子供とは離れている時間がある分一緒にいる時間を大切に過ごせるようになりました。家族や会社の方たちにサポートしてもらいながら、いいバランスで過ごせています。

小さな子供を持つ社員も多いので理解がありますし、社内行事のBBQなどにもみんな家族連れで参加できるのでとても助かっています。

「まちの、周りの人の、じぶんの
魅力を見つける」それが、私の
「元気なまち」のつくり方

若い頃は「田舎だし、何も無いし…」と地元(茅野)のことがあまり好きではありませんでした。でも長野に戻ってきて地域の仕事に携わってみたら、今まで知らなかった茅野の魅力に気づき始めて。「あれ?結構面白い所なんじゃない?」と思うようになりました。

都会や海外で流行っている新しいものを取り入れるのも素敵なことかもしれませんが、元々その土地やそこで暮らす人々、そして自分自身の本来持っている魅力を見つけ出す。それが「元気なまち」になっていくということだと思います。

勤務体系が変わっても、
仕事も子育ても楽しんでいきたい。
それが将来の夢

子供の成長とともに、また勤務体系が変わってくるかもしれませんが、その時々で出せる力を尽くして面白いものを作っていきたいです。
どんな働き方になっても、仕事も子育ても
楽しんでいたいです。

柔軟な働き方を支援し、どんな状況でも力を発揮できる優しい職場作り

どんな状況に置かれる社員でも、力を発揮できる環境づくりを推進しています。
例えば子育てと仕事の両立を推進し、短勤務や部署変更など、本人の希望もしっかりと考慮しつつ、
産前産後の勤務に関して最適な形を共に考えて作り上げています。

母子共に健康でいられる職場を目指すことは、結果的にまちも元気になると考えるからです。既に産休や育休取得や
時短勤務などの実績があり、子育てをしながら管理職として働く女性社員もいます。

INTERVIEW

なぜ、イマージで働くのか。 イマージで紡ぐ人生を、なぜ選んだのか。
私たち社員の、等身大の言葉をお届けします。

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