「何がどこにあるかが一目でわかる」開放的で明快な店鋪デザイン シューマート佐久平店 様

フットヘルスケアカンパニー「シューマート佐久平店」のリニューアル。一昨年前にブランディングから関わらさせていただいた長野稲里店に続くプロジェクトです。

店内は明快な売場の構成を目指しており、シューマート独自の「足を測り、カウンセリングする」フィッティングゾーンを中心に、MEN、WOMEN、KIDS、LIFEの各ゾーンがそれを囲みます。サイン計画では、入店した瞬間に「何がどこにあるかが一目でわかる」ことをテーマに、直感的に売場を把握できるデザインを目指しました。

視認性を確保しながらも圧迫感を与えないよう、透過性のある素材を採用し、軽やかで開放感のあるサインが並びます。シューマートさんの靴売場の象徴である「斜めの展示壁面棚」は今回も健在です。照明も一新し、明るい印象の店内へと生まれ変わりました。

Data

Staff

  • 設計

    Taizo Yasuda / Rana Tanaka
  • パース

    Yuta Miyazawa
  • 施工

    Takamichi Hayakawa
  • 家具・建具

    Takumi Oki / Nozomi Hayashi / Shi Jie
  • サイン計画

    Tomoki Kasai